2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧

12月26日/27日の学び

プログラミングHaskellのほうが断然わかりやすい。すごしずつHaskellの文法が見えてきた感じ。 用語整理 型 型とはお互いに関連する値の集合 Haskellではすべての式は型を持つ Bool型もChar型もInt型も全てお互いに関連する値の集合 リスト型もタプル型も全…

12月22日(型コンストラクタ)

値コンストラクタと型コンストラクタの違いがよくわからない。どちらも新しい型を返すのは共通で、何を引数にとるのかが異なるのか? 型コンストラクタ:型を引数にとって新しい型を返す

12月22日(抽象データ型)

ユーザに必要なだけの操作方法は提供するが、実装の詳細は隠蔽されているデータ型のことを抽象データ型と呼ぶ。

12月12日の学び

データ型の定義 新しいデータ型Shapeの作成は以下の通り 等号"="の後ろの部分を値コンストラクタと呼ぶ 値コンストラクタはフィールドを引数にとってデータ型を返す関数 Prelude> data Shape = Circle Float Float Float | Rectangle Float Float Float Floa…

12月11日の学び

そもそも型は、変数がメモリにアクセスする場合にint型ならXXXバイト、char型ならXXXバイトというようにアクセスするサイズを決めるために用いられると思っていたけど、それだけではないらしい。 型を用いることである種のバグが存在しないことにも繋がるら…

12月9日&10日の学び

最近Haskellばかり書いているな。。 メモ 述語とは真理値を返す関数 map関数 関数とリストを受け取り、その関数をリストの全要素に適用して新しいリストを生成する。 Prelude> map (+3) [1, 5, 3, 1, 6] [4,8,6,4,9] Prelude> map (map (^2)) [[1, 2], [3, 4…

12月8日の学び

ソフトウェアを以下の3通りに分類して考えるのはとても的を得ていると思う。そして大多数のソフトウェアエンジニアが最後の「一般 アプリケーションに従事している」というのもまさにそのとおり。 「基盤系・学術系」 「組み込み系」 「一般アプリケーション…

12月7日の学び

カリー化の例としては、以下のような『2つ引数をとるmaxを以下のように定義しなおす』ことがわかりやすい。 # 引数を1つわたすと、その次の引数を1つ受け取る関数を返す function _max(x){ return function(y){ return x > y ? x : y; } }

12月6日の学び

型(データ型)と型クラス 両者は別の概念 型クラスのインスタンスが型(データ型) Javaで例えるなら「型のSuperクラスが型クラス」というイメージ 数の型クラスである'Numクラス'のインスタンスが'Int' 'Integer' 'Float' 'Double' Prelude> :t 20 20 :: N…

12月4日の学び

ファイルの読み書きは直感的にできる ファイルの書き込み Prelude> writeFile "test.txt" "Hello, Haskell!" ファイルの読み込み Prelude> let str = readFile "test.txt" Prelude> str "Hello, Haskell!" Prelude> :t str str :: IO String

12月3日の学び

式と文に明確な定義があるのかは不明だが、少なくとも「式は値を持つ」が「文は値を持たない」と思う。 式の型の確認 :t で型を確認できる :: の記号は「〜の型を持つ」と読む Prelude> :t 'a' 'a' :: Char 関数headは「任意の型のリストを引数に取り、その…

12月2日の学び(プログラミング言語の分類)

プログラミング言語の分類の助けになりそうな概念をつらつらとまとめてみた。 オブジェクト指向とか関数型言語とかは大丈夫そうなのでパス。 自分は型推論がない言語でないとやってられない! 型推論 周囲の文脈から型を推論すること 変数に対する型の記載が…

12月2日の学び①(関数型言語)

関数型言語のメリット 関数型言語だと「関数は当然値を返すだけ」なので、以下のような関数同士を組み合わせて別の関数の作成は容易である。 同じことを手続き型言語でやろうとすれば、できなくはないけどここまで綺麗にはかけない。 doubleMe x = x + x dou…

12月1日の学び(Haskell)

Haskell関連の用語整理 Stack Haskellのパッケージ管理やビルドを実行 パッケージ管理においては下のcabal-installの差し替えとして機能 ビルド実行においてはCabalをバックエンドで利用 動作としてはJavaのMavenに近い? Cabal ビルドシステム cabal-instal…

11月30日の学び(セッション①)

セッションは端末と関連している概念らしい。 やっぱり自前のLinux環境がないと辛い。 セッション セッションはセッションIDという値を共有するプロセスの集まりである 1つのプロセスグループ内のプロセスは同じ値のセッションIDを共有する つまりセッション…